ナイアガラの滝、人生で一度は行ってみたい壮大な滝です。カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州の国境にあります。そんなナイアガラの滝付近では、高低差と水の流れを利用して水力発電が行われています。ナイアガラ水力発電所は、1895 年に完成しました。
近年、ナイアガラの滝付近にはアメリカ側、カナダ側のどちらにも新しい発電所ができています。よく考えてみれば、こんな大きな滝があったらそりゃあ水力発電に使うよなと思います(私はこのことを知るまでは、そんなことちっとも考えませんでしたが笑)。
このナイアガラ発電所で発電された電気は、アルミニウムなどの製造工場へ供給されて、ナイアガラ付近はアメリカ最大の電気化学産業の地域となりました。こういったことを知ってると、ナイアガラの滝に行ったときのわくわくがちょっとだけ増えると思います。もし皆さんがナイアガラの滝に観光に行ったときには、思い出してみてください。